AIを、
明日の仕事で使える道具に。
ChatGPT・Claudeの使い方から、毎日の作業の自動化まで。営業・事務・管理職など職種ごとに、貴社の実際の業務を題材にして学ぶ、中小企業の社員向けAI研修です。
※最大75%は中小企業の経費助成率で、上限額の範囲内です。新規事業やDXなど事業展開に伴う研修が対象で、要件を満たさない場合は支給されません。支給の可否と金額は労働局の審査によります。
PROBLEM
AIを入れたのに、
仕事が変わっていませんか。
FEATURE
orchid AI研修の特徴
職種ごとにコースを分ける
営業・事務・管理職・販売など、受講者の仕事に合わせて内容を組みます。全員に同じ話をする研修ではありません。
貴社の書類と業務で演習する
事前にヒアリングし、実際の見積書・日報・マニュアル・問い合わせメールなどを題材にします。
使い方の先の「自動化」まで
文章づくりだけでなく、Googleスプレッドシートや社内ツールと組み合わせて、毎日の作業をAIに任せる方法まで扱います。
受講者のレベルで講師を変える
はじめてAIを触る方と、すでに使っている方では教え方が違います。受講者に合わせて担当講師を決めます。
情報の扱いルールも一緒に作る
入れてはいけない情報、社外に出す前の確認など、AIを安全に使うための社内ルールの作り方も研修に含めます。
助成金の要件を踏まえて設計
2026年8月の改正で対象外になった「汎用的な使い方だけの研修」にならないよう、受講者の職務に直結した内容で組み立てます。
COURSE
職種別コース
いずれも標準12時間(2時間×6回、または2日間集中)。下記は標準の内容で、ヒアリングのうえ貴社の業務に合わせて組み替えます。
営業職コース
商談の準備から提案書、フォローのメール、日報までをAIと一緒に回せるようにします。
- 営業の仕事とAIの役割分担自分の1週間の営業業務を書き出し、AIに任せる作業を決める2h
- 顧客情報の整理と商談準備相手企業の情報から、聞くべきこと・刺さりそうな切り口を整理する2h
- 提案書の構成と文面づくり自社の過去の提案書を題材に、構成案から文面まで作る2h
- 見積・提案メールとフォロー文自社の言い回しを守ったまま、メールの下書きを素早く作る2h
- 商談メモ → 議事録 → 次の一手メモや録音の文字起こしから、議事録と宿題の一覧を作る2h
- 自社の提案書を1本仕上げる実際の案件で提案書を作り、講師が講評する2h
事務・総務職コース
書類づくり、データの整理、問い合わせ対応など、毎日の事務作業を短くする手順を作ります。
- 事務の仕事の棚卸しとAIの使いどころ毎日・毎月の定型作業を書き出し、時間のかかっている順に並べる2h
- 社内文書・案内文の作成とチェック通知文・案内文・規程の下書きと、誤字や抜けの確認2h
- 表計算とデータ整理関数の作り方、表の整形、集計をAIに手伝わせる2h
- 問い合わせ・取引先メールへの返信よくある問い合わせの返信文を、自社の対応ルールに沿って作る2h
- 業務マニュアルを作る口頭で伝えている手順を、引き継げるマニュアルにする2h
- 自分の定型作業を1つ軽くする受発注・請求・名簿管理など、実際の作業で手順を作り直す2h
管理職・経営企画コース
報告・会議・数字の読み取りを速くし、部署にAIを広げる計画まで作ります。
- 管理職の仕事とAIの使いどころ会議・報告・判断の中で、AIに任せられる部分を見分ける2h
- 会議資料と報告書の要約長い資料や議事録から、判断に必要な点だけを取り出す2h
- 数字を読んで報告にまとめる売上表や実績表から、傾向と打ち手を文章にする2h
- AIを使う社内ルールを作る入れてはいけない情報、確認の手順、使ってよいツールを決める2h
- 部署の業務を棚卸しする部下の仕事のうち、AIで短くできる作業を洗い出す2h
- 部署へのAI導入計画を発表する3か月の導入計画を作り、講師が講評する2h
販売・接客・広報コース
商品の説明、SNS、チラシ、口コミへの返信など、お客様に届ける文章と画像を作れるようにします。
- お客様に届ける仕事とAIの役割自店・自社の発信と接客の中で、AIに任せる部分を決める2h
- 商品・サービスの説明文を作る自社の商品を題材に、ECやパンフレットの説明文を書く2h
- SNS投稿とチラシの文面1か月分の投稿案と、チラシの見出し・本文を作る2h
- 画像生成と使ってよい範囲告知用の画像を作り、著作権・肖像の注意点を押さえる2h
- 口コミ・問い合わせへの返信実際の口コミや問い合わせに、自社らしい返信文を作る2h
- 自社の発信計画を作る1か月の発信計画と投稿の型を仕上げ、講師が講評する2h
業務自動化コース(実務担当者向け)
AIを「使う」から「仕組みにする」へ。プログラミング未経験でも、AIに手伝わせて自社の作業を自動化します。
- 自動化できる作業の見つけ方担当業務の中で、手順が決まっていて繰り返している作業を探す2h
- スプレッドシートとAIをつなぐ表のデータをAIに渡して、分類・要約・文章化させる2h
- AIに自動化の仕組みを書かせるGoogle Apps Scriptなどの仕組みを、AIと対話しながら作る2h
- メール・フォーム・通知の自動化問い合わせの受付から返信の下書き、担当者への通知までをつなぐ2h
- 止まったとき・間違えたときの備え失敗に気づく方法と、人が最後に確認する場所を決める2h
- 自社の作業を1つ自動化する実際の作業で仕組みを完成させ、社内で使える状態にする2h
SUBSIDY
人材開発支援助成金で、
研修費の負担を抑えられます。
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」は、新規事業の立ち上げやDX(デジタル化)など事業展開に伴って、社員に新しい知識や技能を身につけさせる研修の費用と、研修時間中の賃金の一部を助成する制度です。貴社の取り組みが要件に当たるかは、ご相談時に一緒に確認します。
| 経費助成(中小企業) | 75% 10時間以上100時間未満の訓練は、受講者1人あたり上限30万円 |
|---|---|
| 賃金助成 | 研修時間中の賃金の一部(1人1時間あたりの定額) |
| 対象になる方 | 雇用保険に加入している社員(会社として申し込む研修) |
| 研修の形式 | 対面、またはオンラインの同時双方向(Zoomなど) |
| 制度の期限 | 令和8年度(2027年3月)末までの期間限定の制度です |
2026年8月の改正で、対象外になった研修があります
- 生成AIの汎用的なプロンプトの作り方だけを学ぶ研修は対象外です。
- 受講者の職務に直結した内容であることが求められます(例:営業担当者が提案書の構成を作る)。
- 研修会社からの返金・キャッシュバックなどがある場合は、助成の対象外になります。当社は行いません。
- AIツールの利用料は助成の対象経費になりません。
※上記は2026年10月時点の制度の概要です。支給の可否・金額・要件は、厚生労働省の支給要領と都道府県労働局の審査によります。賃金助成の額や上限は、ご相談時に最新の内容で試算します。
FLOW
お申し込みから受給までの流れ
助成金を使う場合、研修を始める日の1か月前までに労働局へ計画の届け出が必要です。研修希望日の2か月前までのご相談をおすすめします。
- 1
無料相談・ヒアリング当社
受講する人数と職種、AIで軽くしたい業務をお聞きし、コース案と助成金の試算をお出しします。
- 2
カリキュラムと日程の決定当社
貴社の業務に合わせて内容を組み替え、訓練計画の作成に必要なカリキュラム・時間割・見積書をご用意します。
- 3
計画届の提出貴社
研修開始の1か月前までに、管轄の労働局へ計画届を提出します。
- 4
研修の実施当社
対面またはオンラインで実施します。受講記録など、支給申請に必要な書類も当社でお渡しします。
- 5
研修費のお支払い・支給申請貴社
研修費をお支払いいただいたあと、研修終了の翌日から2か月以内に支給申請を行います。審査を経て助成金が振り込まれます。
※助成金の申請手続きは事業主様ご自身、または社会保険労務士が行うものです。当社は研修側で用意する書類の作成・提供と、制度のご案内を行います。
PRICE
研修費 400,000円(税別)/1名
職種別コース 12時間。対面・オンラインとも同じ料金です。
経費助成 300,000円(上限)→ 会社のご負担 100,000円/1名
ほかに、研修時間中の賃金の一部が賃金助成として支給されます。
※目安は支給された場合のもので、支給を約束するものではありません。研修費は助成金の支給の有無にかかわらず発生し、お支払い後のキャンセル・返金はお受けしていません(不支給の場合も同様です)。
- 人数1名から。部署単位・全社でも
- 時間標準12時間(2時間×6回)
- 形式対面(岐阜・愛知)/オンライン(全国)
- 日程週1回×6週、2日間集中など
- お支払い銀行振込(請求書発行後)
FAQ
よくある質問
AIをほとんど使ったことがない社員でも受講できますか?
はい。受講者のレベルをお聞きしたうえで担当講師と進め方を決めます。アカウントの作り方から始めることもできます。
生成AIの研修は助成金の対象外になったと聞きました。
2026年8月の改正で対象外になったのは、汎用的なプロンプトの作り方だけを学ぶ研修など、職務との結びつきが弱いものです。当社のコースは受講者の職務と業務を題材に組み立て、訓練計画の添付資料となるカリキュラム・時間割・見積書をご用意します。対象になるかの最終的な判断は労働局が行います。
助成金の申請は代わりにやってもらえますか?
申請手続きは事業主様ご自身、または社会保険労務士が行うものです。当社は制度のご案内と、カリキュラム・時間割・見積書・受講記録など研修側で必要な書類のご用意を行います。
どのAIツールを使いますか?有料版の契約は必要ですか?
主にChatGPTとClaudeを使います。無料版でも受講できますが、業務で使い続ける場合は有料版をおすすめすることがあります。ツールの利用料は研修費に含まれず、助成の対象にもなりません。
社内の書類をAIに入れても大丈夫ですか?
研修前に秘密保持契約を結びます。研修では、社外秘の情報を入れない使い方や、学習に使われない設定も扱います。題材にする資料は、事前に一緒に選びます。
助成金が支給されなかった場合、研修費はどうなりますか?
研修費は助成金の支給の有無にかかわらずお支払いいただきます。お支払い後のキャンセル・返金はお受けしておらず、不支給の場合も同様です。また、助成金の対象外となるため、当社から返金・キャッシュバックなどを行うことはありません。
個人でも申し込めますか?
お申し込みは、法人・個人事業主様が事業として社員に受けさせる研修に限ります。
パートやアルバイトの社員も対象になりますか?
研修自体はどなたでも受講できます。助成金の対象は雇用保険に加入している社員です。対象になるかは、ご相談時に確認します。
どの地域まで来てもらえますか?
対面は岐阜県・愛知県を中心にお伺いします。それ以外の地域は、オンライン(同時双方向)で実施します。
CONTACT
助成金の試算・無料相談
受講したい人数と、AIで軽くしたい業務をお知らせください。コース案と、助成金を使った場合のご負担額を無料でお出しします。